門鑑定とは何か?

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門とは、古くは中国の華僑やユダヤの人々が、少数ながら富や成功を手に入れるために活用してきた「自分自身の役割と能力を知る」ための自己分析ツールです。

中国四千数百年の昔に人間が生みだし、以来長い時間をかけて育んできた統計学や万象学(四柱推命)がベースとなっており、ビジネスにおける成功法則と、膨大な占術資料をもとに、今日の時代に合わせて編み出されました。

門は10個に分かれており、自分がどの門に属すかによって、どのように成功を手にするかというイメージや手法が変わります。自分に合った道筋を知り、それを実践することで、大きな結果をより早く得ることができるようになります。

10種類の門

門には

立門・創門・財門・官門・修門

の5つのパラメータがあり、それぞれ「陽」と「陰」に分かれています。

人はみな、それぞれのアビリティを一定の量だけ配分されて持っており、人によってその配分が変わります。

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緑色で示されたグラフが、200の質問からなる「セルフチェック」で示された現在の自分が持っているアビリティ。そして、赤いグラフで示されたものが、生まれながらにして自分が持っている「門」のアビリティとなります。

現代の日本社会では、どんな状況にも対応できる「オールマイティ」な役割が求められるため、自然と緑のグラフは「丸」に近い形になります。

しかし、生まれながらに持っている能力は「尖っている」ことが普通で、10の門のうち、どこかの門の能力に秀でています。門はそれぞれ特徴や強みがあり、自分がどのような特性を持っているかで、得意なことや苦手なものが決まってきます。

門鑑定を受けることで、現在自分が発揮しているアビリティと、生まれながらの門のアビリティが異なることに気づくことができます。頑張っているけれどもうまくいかない、人間関係の構築に不和を感じている、良いパートナーに巡りあうことができない。これら、日常生活やビジネスにおける違和感は、本来の自分と、社会や周りから求められている自分との「差異」によって引き起こされているともいえます。

門鑑定とは、あなたが生まれながらにして持っている「門」を明らかにし、どの方向に進めば望んだ結果を手にすることができるかを指し示す、成功に特化した「自己分析ツール」です。

門の相関関係について

門には、「立門」「創門」「財門」「官門」「修門」という5つの門に分かれています。

それぞれの門は、図の矢印のような関連性を持っています。

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門の相関関係は、

・青い矢印=パワーを与える

・赤い矢印=ダメージを与える

という関係になっています。

この図の関係を理解することが、自分自身のあり方を考える上でも、チーム作りを考える上でも大事になります。

青い矢印は良い影響、パワーを与える関係

青い矢印は、良い影響、パワーを与える(貰う)関係となります。

<個人における青い矢印の関係>

自分の力を青い矢印の門に流すことができます。

たとえば、「立門」の人は、クリエイティブな仕事を得意とする「創門」に力を流すことができます。エンジニアやカメラマン、ブロガーなど、立門としての力を流すことで創門の分野の仕事でも結果を出すことができます。

立門がリーダーとして開花するには時間がかかるため、創門が活かせる分野で実績を重ね、そこで得た実績や経験、仲間との関係を土台にして、立門として周囲への影響力を発揮することができます。

また、「修門」として研究を重ねたり、占い師やヒーラーとして評価を受けた場合は、自分が積み重ねてきた知識や経験を武器にカリスマ性を発揮し、その分野のマスターや教祖(立門)として多くの人を惹きつけることができるようになります。

<自分の門と相手の門の関係>

青い矢印はチームや組織運営にも当てはまります。

たとえば「財門」の人は、「官門」のパートナーに力を送ることができます。

ビジネススキームや収益戦略を考えるのが得意な財門ですが、考えたそのスキームを実行したり、社会に広く受け入れられるよう整えるのは苦手です。

財門の人が考えたスキームを、ルールやコンプライアンスを順守し、実務遂行能力の高い官門の人に渡します。そうすると、官門がブレることなくスキームを実行してくれるので、ビジネスがより大きく広がり大きな結果を得ることができます。

赤い矢印はダメージを与え、働きかを弱める関係

赤い矢印は、ダメージを与え、働きを弱める関係です。

例えば「立門」には「官門」から赤い矢印が伸びていますが、これは、誰かに仕えることで力を発揮する官門の人が、自我を出していく立門的な働き方をすると、本来の官門の力がダメージをうけ、力が弱まってしまうことを表しています。

また、みんなの前に立って仕事を進めていく「立門」の人が、水面下で戦略やお金の流れを考えることを得意とする財門的な働き方をすると、せっかくの強みを活かすことができません。

そのため、自分の生まれ持っての門を認識し、赤い矢印の関係にある門の動き方は「やらない」と割り切ることも大切です。

自分に足りない門の力を使いたい場合はどうすればいいのか

組織を運営していたり、ビジネスを進めるときに、自分に足りない門の力が必要になる場合があります。

その時は、「その門を生まれ持っている人と、パートナーシップを組む」。これに尽きます。

門の考え方では、それぞれが生まれながらの門に特化し、それぞれの門の力を発揮させている人を集めることが大事になります。つまりチームを組むときには、やみくもに人数を増やすのではなく、自分とは被らない門の人を集め、役割分担をしていくことが成功への近道となります。

同じ門の人で構成される組織は、お互いに自分の能力を発揮することができず、お互いが反発しあう結果になりかねません。

門がどのように作用しあうかという理解を深めることで、自分自身がどうあるべきかを見極めることにも繋がりますし、組織やチーム運営をより効果的に、円滑に行うことができるようになります。

10種類の門の特徴と詳細を知る⇒

 

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